犬に関する仕事をしていると、いろんな生活スタイル・犬の飼い方・犬への思いや考え、価値観などを知るのですが、こういう飼い主は、当サイトではお手上げ…継続サポートできない…と思うことがあります。(その場合、サポートをお断りすることがあります)
当サイトは、犬の管理栄養士が運営する、犬の食べ物に関する相談サイトであって、愛犬に合うフードを教えてほしい・相談したいという方に、有償でサポートするものですが、残念ながら、食べものだけではどうすることもできないことはあります。

なんでも食べもので解決できると思わないで。。
飼い主の歩み寄りと理解も必要です。獣医やプロ(トレーナーなど)の力を借りないといけないこと、あるいは飼い主自身が変わらないといけないこと・飼い主の努力が必要なこともあります。しかし、犬のせい、あるいはフードのせいにする飼い主もたくさんいるのが現状です。
犬を飼うには、冷静に自分の主観・感情を抜いて現状に向き合い、正しい判断できることが重要ですが、自分をコントロールできず、主観(思い込みや決め付け)や願望、感情で愛犬を判断していないでしょうか?考える機会にしてください。
こんな飼い主は犬がかわいそう…飼い主としての大事な心構えの欠落

当サイトがサポートの際に困る、サポートできない飼い主さんがいます。それは、端的に言うと、自身の飼い方を見つめ直す目をもっていない人です。
具体的には、以下の2点にあてはまる人が多いように思います。
犬にも個体差があるので、先天性・遺伝性のトラブル(飼い主の責任で起きたトラブルではないこと)があって、できることに限界はあるとは思いますが、それでもその子を飼っている以上、時間もお金も最低限は確保しないといけません。

それが動物(命)を飼うということ
先天・後天問わず、なにがあったとしても、すべてひっくるめて最大限のできることをやってあげてほしいですし、時間やお金以外にも、正しい知識をつける・愛犬のために自分ができることはやってみるなども、非常に重要なことです。
しかし、できることをやりもしないで、飼い方の見直しもせず、小手先だけで対応しようとする飼い主は多く、これはSNSをはじめとした、犬を商売にしているネットビジネスにも問題があります。例)サプリを与えるなどをして、生活を見直しもせず、目先のケアだけで解決しようとする
自分はなにも変えない・自分に非があるかもとすら考えない・自分でできることすらしようともしないのに、原因をすり替えて良くしようなんてできるはずがありません。痩せたいと言いながら、食事も生活も見直さず、ダイエットサプリで痩せようとしているようなもんです。
厄介なのは「自分は一番愛犬をわかっている」という自信過剰さ

飼い主として愛犬の一番の理解者でいることは、大事なことではありますし、自信を持っているのは悪いことではないのですが、自信過剰なのはなかなか厄介でもあります…。
という冷静な目線をもっておらず、自分は良い飼い主だ・自分はこの子の特性は一番わかっているという自負や思い込みで、愛犬を苦しめるケースは非常に多いです。
人間もそうですが、相手を100%理解するなんて不可能ですし、人間は自分が思いたいように物事をみていますからね。Aだと思いたい場合は、答えがAである情報ばかりを調べていますし、自分に落ち度があると受け止めたくない人は、言い訳になる理由を探してばかりいますしね。

ぼくにとっては全然良い飼い主なんかじゃない…
実際に自分が一番わかっているという発言をする人に限って、間違った見立てをしている人が多いですし、そのたびにその色眼鏡を外してもらうおとはしますが、当サイトはそこまでする責任はないですし、人の犬の飼い方や考え方に口を挟む気もありません。
こういう場合、どれだけ一生懸命伝えようがそもそも半信半疑で聞いていますし、考え方のひとつとしてすら受け取ってもらえないケースも多く、もうお手上げです。会話が成り立ちませんし、それなら、当サイトのサポートは必要はありません。
犬の話になると、自分の方が詳しいといマウント気質になる人も一部で見受けられますが(なぜ?)、人の意見を聞く耳がない・自分を肯定してほしいような方は、はなから犬を飼うほどの心の余裕がない人なのではないでしょうか。
飼い主に病院を選ぶ権利がある…でも獣医も飼い主を見ています

獣医やトレーナーなどをはじめ、ネットの情報などにしても、あらゆるものを飼い主さんが選んで決めているとは思いますが、逆に、獣医やトレーナーなども飼い主と犬を冷静に見ています。たまに、気に食わないと相手の悪口を言う飼い主もいますが、お互いさまです。
ある獣医が言っていました。
飼い主の見立てや考えは非常に感情的・主観的な考え(偏った考え)が多く、的を射ていないことが多い…。
そういう人に限って、獣医学的な見解を伝えても、聞く耳を持ってくれない。
必要な検査も、「不要な検査をして高い請求をされた!」というクレームもある…
…と。飼い主もペットのために必死なんでしょうが、飼い主の主観や感情をあてにして獣医が治療方針を変えることはないですし、その飼い主の主張があまりに的外れだと、診療の邪魔になる時すらあることでしょう。そのせいで、必要な検査をさせてもらえないのも違いますし。

獣医って大変なお仕事
思い込み(主観や感情)を捨てないので、基本的に獣医を信頼していない態度な人もいるうえ、なにかったら獣医のせいにする飼い主も非常に多いそう。そうなったら、獣医も人間ですし、その飼い主さんに、相応の対応になったとしても当然ではないでしょうか。
獣医やトレーナーなど、プロとして仕事をしている有資格者は、人柄や考え方はどうであれ、その分野を何年も勉強をしてきた人。にもかかわらず、飼い主の主観だけで話したり、信用する気やリスペクトがなかったりだと、どうしようもありません。
自分が愛犬のためにできることはもっとあるかも…自分の考えが間違えているのかもしれないと思うこともなく、相手に張り合おうとしたり、思うようにならないと相手に敵意を抱いたりするのは違うと思います。
こんな考え方の飼い主だったら要注意!該当していたら危険です!

「冷静に愛犬と自身の飼い方を見極める目をもっていない人」について、もっと詳しく具体的に例を挙げてみます。もし、該当するものがあるなら、要注意です。
愛犬に高い食べ物を与えられないとか、そんなことはどうでもよくて。やれる限りの中で精いっぱいのことをしてあげていたら、それはそれで良いと思います。
むしろ、飼い主の人間性、素質、メンタリティーのほうがよっぽど大事。

犬に対する根本的な考え方なんだよ…
特に、犬のせい(特性のせい)にする人、主観と感情で考えて、人の意見を受け入れない人、犬の本能を抑え込む飼い方しかしない人は、犬のことを見ておらず、自分の感覚だけ・自分中心で犬を飼っているので、一番犬が不幸になるのではないでしょうか。
また、現代社会では多いのですが、我が家はこういう暮らし(家族構成・生活リズム)なので、この環境に犬をフィットさせるしかないというような、人間の生活を優先しすぎるあまり、犬の本能を抑えつけるような飼い方をしているケースもあります。
ある程度は犬を人間社会のルールに慣れさせる必要はありますが、人間がいう犬の「良い子」って、人間の都合のいいようにルールを叩き込まれただけのような気がしてなりません。良い子ではなく、牙を抜かれ、本能を抑えられてちょっと病んでるのもあるのではないでしょうか。

昨今、犬も心の病気になる子が増えているんだよ…
誤解のないようにお伝えしておきますが、私はなんでもかんでも飼い主のせいと言うのは違うと思っていますし、軽々しく飼い主の責任だの飼い主のせいだの言って、飼い主が自信をなくしたり、傷ついてしまったりして、自分を責めてしまうのはよくないと思っています。
ただ、そうではなく、
ような人にもかかわらず、うちの子はああだのこうだの言うのは違うのでは…というのが私の意見です。
「うちの子はこういうところがあるから(特に問題行動に関すること)」という飼い主さんは多いです。たしかにその子の性格もあるのかもしれませんが、自分の飼い方でそうなってしまっていると考えたことはないのでしょうか?
「飼い主は変わる気がない」のに愛犬を変えたいなんて不可能

自分たち・飼い主側はなにも変わる気がない、変えないのに、現状(困りごと)を変えたい・解消したいという思いが溢れた発言をする飼い主もいます。そんな都合のいいことはありませんし、その場合相談されてもどうしようもありません。
たとえば、犬との生活全般でいえることですが、
などは、とてもよく聞きます。飼い方を見直すって、実はめちゃくちゃ大事!それがないと、その困りごとの原因は、自分たちのせいなのかもしれないと気づくことすらできませんからね…。

なんで犬を飼ったんだろう…
フードの金額はケチるのに、自分たちが楽するためのお金はかけるとか…。時間をお金で買うのは悪いことではありませんし、ご家庭の自由ですし、高いフードがいいものとは限りませんが、堂々と犬のごはんにお金かけたくないといわれると悲しいです。
特に当サイトは犬のフードを中心としたサポートをしていますし、医食同源の考え方も大事にしています。食べ物が犬に与える影響は大きいとはいえ、だからといって、矛盾しているようですが、フードだけでどうこうできるとも限りません。
自分の暮らしや愛犬への接し方・考え方を変える気はゼロで、犬に順応を求めたり、犬の性格・特質のせいにしたりして、フードだけでどうこうしようとするのはどうなんでしょう…。愛犬を人間扱いするのもよくないですが、犬の特性のせいにして考える人も案外多いものです。。。。
犬からしたら「飼い主ガチャ」「飼い主の人間性」は生涯をかけた死活問題
犬(特性)のせいにする人と、主観と感情で考えてほかの意見を受け入れない人は、どんなに優秀な獣医やトレーナー、栄養士に聞いても、自分の思う答えじゃない・自分の正しいと思うことに反する意見の人に疑念を感じがちです。そして不満を抱き、また別の人を頼ることでしょう。
自分が正しい・いいことをしていると思ってやっていることを、間違っていると指摘されたら、相手へ敵意を抱く飼い主もいます。素直に指摘を受け入れられない(自分が間違えていて犬を苦しめていた現実を受け入れられない)からかもしれません。
大事だからこそ・溺愛度が高いからこそ、良かれと思って愛犬にしていた愛情表現が間違えていたことを受け入れるって簡単じゃないでしょうが、無意識にそうなっている方も多いです。これはその人の性格もあるのでしょうが。

自分の非を素直に受け入れるのも愛情です
当サイトは、必要以上にしつけや飼い方には口を挟まないようにしていますし、人の考え方を変える責任はないので、これまでにご紹介したような言動が見受けられると、当サイトは返金を申し出ますし、サポートをお断りします。
飼い主・ご家庭の都合や考えに、犬を無理やりあわさせようとしていないでしょうか?犬の自由を奪う飼い方をしていませんか?根拠もない飼い主の主観や、有識者でも有資格者でもない人から良いと聞いたことで判断して、思い込みで対応してないでしょうか。
このように、愛犬を私物化して考える飼い主や、自分の都合で犬の本能を強制的に押し込めようとする飼い主の場合は、犬にとってはガチャ失敗なのかもしれません。
犬はかわいそうでしかない…とんでもない飼い主の実話!
実際にわたしが体験したお話です。こんな飼い主が本当にいます。人間のエゴから、犬がかわいそうな目に遭っていることって、そこら中にあふれているものです。犬って、人間のおろかさを教えてくれる生き物だなと痛感したエピソードをまとめました。
「我が家はケンカするのは当たり前」だから、犬がそれに慣れないと困る

あるご夫婦から、「愛犬がお腹を定期的に壊すのでフードを替えたほうが良いのかしら?」「お腹を壊したとき、フードはどうしたらいいのか?」という相談がありました。
しかし、いろいろ状況を聞いて行くと…夫婦間で意見が食い違うと、犬の前であろうが、結構な言い合いになることがあるとのこと。基本的には夫婦仲はいいご夫婦でもあり、その口論で離婚だのということはなく、お互いのガス抜きという感じなのでしょうか。
お互い頭に血が上ると、口調もきつくなりヒートアップして、大声で言い合ってしまうことがあるそうですが、それがおふたりの生活スタイルだそう。喧嘩するほど仲がいいのかもしれませんが、夫婦喧嘩は犬も食わないんですけどね。

どうしよう…ぼくの群れがなくなるかもしれない!
犬にとって家族のけんかは、自分の安心できる群れの争いごとであり、とんでもない危機だと認識して、ストレスや不安を感じてしまいます。そりゃ、自分の大事で大好きな群れの崩壊危機ですからね。
夫婦にはいろんな関係性があるので、人んちの話はどうしようもないのですが、その喧嘩を犬の前でやるのはちょっと…。お腹をよく壊すというシーンを考えてみてもらうと、どうやら、その口喧嘩をした後に、毎回、愛犬がお腹を壊してしまっていたのです。
フードそのものにもお腹を壊すような原因もありませんでしたし、ふだんはとても健康的な便なのに、喧嘩の後に下痢や消化不良があることがわかりました。明らかにこれはストレスによるお腹の不調だったのでしょう。しかし、飼い主は

うちはこれが当たり前だから、犬にもこれが我が家だと慣れてもらわないと
とおっしゃってました。繰り返しますが、犬にとっては飼い主のけんかは地獄です。
この犬はもともとビビりで敏感、温厚で繊細なところがある子でしたで、そのきつい口調の言い合いのたびに、お腹を壊しているような状態なのに、けんかをしないよう努める、せめて犬の前ではやめるということもできないそう。
この飼い主さんは、結局、「うちの子がビビりすぎだから仕方ないのか…」とおっしゃってました。犬の不調をその子の性格のせいにするには気の毒すぎです…。これは私には手に負えない事案でしたので、繰り返すようであれば、獣医に相談することをお勧めして終了です。
コミュニケーションの時間もない…おうち遊びもできない…けど痩せたい

犬のダイエットについての相談を受けたご家庭。まだ成犬になりたての、元気が有り余る年齢でしたが、詳しく聞いていくと、明らかに運動が不足している飼い方をしていました。
留守が多い、家族も忙しい、仕事も遅くなる…といって、散歩の時間を確保できない、むしろ、家族で協力・相談して時間を作ろうとすることもなく、はなから「これ以上は散歩の時間を増やすなんて無理(その気はない)」と言っている状態でした。(なぜ犬を飼ったのでしょう…)
運動は量や時間より質を大事にしてもらいたいので、散歩の時間を割けないとしても、せめておうち遊びを充実させてあげられないか?と聞いても、部屋でフリーにするといたずらが多いから、遊ばせられないとのこと。(その時間以外は基本クレートのみでの生活)

そりゃ太るし、ストレスでいたずらもするよね
月齢的にもお外でたくさん遊んで、しっかり食べて運動をしていたら太らないであろうに、そもそも運動を増やすのは自分たちの生活的に無理と、犬に歩み寄る気がない頭だったので、どうしようもありません。
運動量や代謝など、その子の生活に合わせたフードの量で、ダイエットをさせることは可能とはいえ、愛犬の健康やしつけを考えたら、フード量だけではなく、もう少し犬らしく生きられるように、飼い主が努める必要もあるのではないでしょうか。
共働き世帯などでは、こういった環境でのペットの飼い方は当たり前になってきているのかもしれませんが、それなら、ペットシッターに運動不足解消のお手伝いをしてもらうなどして、少しでも犬の健康を重視した生活を送らせてあげてほしいものです。
フードにお金をかけたくない!歩み寄らない…けどフードでなんとかしたい

フードにはお金をあまりかけたくないし、できれば安いもののほうが良い、そして自分の生活は変えない…という人も案外多いです。愛犬家さんで、犬のためならなんでもしてあげたいという人も多いのですが、犬を自分の付属品のようにしか見ていない人もいます…。
高いフードが必ずしもいいとは限りませんし、各家庭の収支や考え方によって犬にどこまで金額をかけられるのかは違って当然ですので、お金をかけられないのがダメなんて思ってはいません。
ですが、はじめから、安いフードで(これ以上出す気はない)、自分はこれ以上金銭的に犬に歩み寄ることも、生活を見直して愛犬に割くをこともしないという考えだと…そんな都合のいいことはあるわけがないんです。

命を飼うという覚悟できてますか?
当サイトは犬の食べ物のサイトなので、食べ物が体を作っている医食同源の考えも大いに大事にしていますが、だからって、食べものだけでなんとかしようなんて、そんな虫のいい話はありません。まして、自分はなにも変えない、変わる気もないなんて…。
本気で大事なら、きっと金額について四の五の言ってられないと思うんです。例えば、自分が病気をして、なんとかなる金額で手術ができるのなら、手術を受けるのではないでしょうか。しないと命が助からない、受けさえしたら助かるとなったら、お金出しますよね?
そういうことです…。あわよくば、安いフードだけでなんとかしたい、お金はかけたくない、そんなことを言うのであれば、犬を飼わないほうが、犬にとっても家族にとっても幸せだったのではないでしょうか。
ダイエットフードを与えているのに痩せない愛犬!と嘆く飼い主…

スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどで安く売られているメーカーのフードは、安いだけのそれなりの理由があります。例えば品質がよくないとか、犬に理想的な原材料を使っていないとか。
この方も、犬のごはんにはお金をかけない方で、某メーカーの安価なダイエットフードを愛犬に与えていらっしゃったのですが、「ダイエットフードを与えているのに痩せないの」と嘆いていました。
しかし、フードの原材料を見たら、カロリーは抑えてあったとしても、糖質が高い原材料ばかりで、とにかく満腹感が出るだけの作りになっていたうえに、給餌量もいくらダイエットフードだとはいえ、与えすぎでした!さらに、散歩も

愛犬がもう帰る
とアピールしたら、家からたった100メートルほどしか歩いていなかろうが、散歩は終了するそう。そして、ダイエットフードにはしているからという理由でそれ以外の対応は見直すこともなく、ご家庭でおやつを与えすぎていました。そりゃ、痩せるわけないでしょ。
フードをダイエットフードに替えた=痩せるという考えが、そもそもおかしいことすら気づいていません。愛犬が楽しめるような散歩の工夫をしてあげることもなく、愛犬が帰りたい仕草をしたら、むしろ帰れてラッキーくらいに感じている様子です。
結果、その犬は、肥満による尿路トラブルを経験したり、関節に体重の重さがかかりすぎて、歩き方がおかしくなったりという症状が出ていました…が、飼い主は、散歩中に犬友が勝手にうちの子におやつを与えるせいで太ったと…人のせいにしてらっしゃいました。
問題行動や不調を犬のせいにする飼い主さんは最悪です!

ほかにも、犬の困りごと・不調などの際に、自分の無知は棚に上げて、

この子がこうしたそうだったから、こうしてあげたんです
なんてことを、平気でいっちゃう飼い主さんもいます。実際は、「そうしてはいけない場面だったにもかかわらず」です。この子がそうしたがるから、私はやってあげたんですって、なんのアピールなのか…。それは愛情ではありません。自分が良い飼い主だと思いたいだけでは?
本来正しい知識を持っている人であれば、「ここでそれをやってしまうと悪化するからやってはいけない」と静止することでしょうし。心配なら、獣医など信頼のおける人に対応を聞いてから対処してあげるべきです。
愛犬がしたそうだからしてあげたって、なんなんその恩着せがましく、愛犬のせいかのような言い方って話じゃないですか。根本的に、自分はやってあげているという考えがあるからいう発言で、自分は悪くないとでも言いたいのでしょう。

こういう方、当サイトは一発アウトです
ほかにも、
などにも関わらず、「この子はこういうところがあるから」と決めつけて愛犬の性格のせいにするの、もう、本当に最悪です!犬が話せたら、自分にも言い分はある!僕だって言いたいことはあるんだ!と怒るでしょう。
肥満、食糞、不調、フードジプシー、問題行動など、原因が飼い主にあることも大いにあるのに、自分の対応を見返りもしないで、この子の性格という飼い主をもった犬は、本当にかわいそうだと思います。
少しでもそういった間違えた飼い方が、SNSなどで助長されない世界になりますように。










