ちょっぴ困り顔で、余分なお肉もなくスタイルがいいモナカちゃん。ご依頼をいただいた当初は、1歳半というまだまだパワフルな世代で、今の食事の悩み(食いつきの不安定さ)や体調の心配などについてご依頼をいただきました。
実際にご利用いただいた際の、貴重なご意見をご紹介いたします。どういった流れでフードの提案をするのか・本サービスでどんなことができるのかも、あわせてご紹介していきますので、参考にしてくださいね。
なお、犬の体質には個体差があります。今回のお客様の声をみて、愛犬の体質に合うものを教えてほしい・相談したいと思った方は、お気軽にお問い合わせください。
お客様からいただいた声をご紹介♪

以下は、実際にお客様からいただいたメッセージです。
もともと食が細い子ではあったのですが、避妊手術を機に食べ方が変わったり(残す時があったり、逆にペロッ食べて、そのうえおやつも食べたがったり)、避妊手術後は太りやすいとも聞いていいたので、体重の変化も気になったりしていました。
また、過去にカイカイが出て薬を飲むこともあったり、お腹を壊したりということも何度かあったり…といろんな不安があった中、近所の方から、「今与えているフードがカイカイの原因になっているのかも?」と聞いたのです。
そういったさまざまな不安がつのって、フードや食べ物の見直しを検討したいとは思いつつも、「愛犬に良いものを自分たちで選べるだろうか?替えてもっと悪くなったらどうしよう」という心配もあったので、この際プロにお願いしようと思い切って相談してみました。
聞いてみたかった食べ物に関する質問(おやつの量や給餌量、愛犬の体質なのかなどの不安)も、しっかり理論と考え方も教えていただけて、ずっともやもやしていたものがクリアになり、今後の飼育にも助かる内容が多かったです!
フードの替え方(失敗しない切り替え方)はもちろん、替えてからの変化、食いつきなどについてもサポートいただけで、順調にフード選びも切り替えもできました。
今ではお腹の不安定さもなくなり、不定期に出ていたカイカイも治まってきて、やってみたかったフードローテーションもできるようになり、愛犬も健康的な食生活を送れてします。依頼して本当によかったです。
ご利用ありがとうございました♪
愛犬ファーストに考える素敵なご夫婦に、大事に育てられているモナちゃん。愛犬のことになると、あれもこれもと焦ってしまい、効果なことをしてしまう飼い主さんも多い中、モナカちゃんの変化をおふたりで丁寧に観察していらっしゃったので、サポートもしやすかったです。
冷静に・丁寧に・焦らずに、同じ認識で家族が犬に向き合うって、実際はそんなにできることではありません。素敵なご家庭ですね♪それだけ愛されているのが伝わる、笑顔がキュートなモナカちゃん、これからもすくすく元気に成長していってね!
ご利用いただいた経緯や実際の流れ

ご依頼をいただいた当初はまだ1歳半過ぎで、フードの切り替えも、療法食を除いてはパピーフードから成犬フードに替えたのみという状況でした。(一度、お腹の不調から療法食になったことはありました)
偏食をするようなところもあったので、フードをあれこれ変えても、食べなくなることを懸念していたそう。また、過去にかいかいが出たり、その延長で脱毛してしまったり、お腹を壊すことがあったり、食いつきが不安定になったりということを繰り返しがちだったモナちゃん。
フードを替えてみたいとはおもっているものの、むやみに替えたところで、諸症状が悪化してしまうのでは?という不安もあり、さらに、ご依頼いただいた数ヶ月前に避妊手術をしたこともあり、体重が増える心配もあったことから、

この機会に相談してみよう!
とご依頼いただきました。そのほか、
- 犬友から聞いた話の是非
- 自身がモナカちゃんとの生活の中で疑問や心配に思うこと
- フードやおやつの適正量ってどうなんだろう?
- 市販のおやつとかって健康面としてはいいのだろうか?
- フードが安定しそうなのであれば、フードローテーションをしたほうがいいのか?
など、きっと犬を飼っている方であれば、一度は漠然と思ったことがあるであろう「これはどう考えたらいいのだろうか?」という、聞いてみたいこともあったそうです。
こういう犬の飼い方(しつけ以外)のことを聞く機会ってほとんどありませんし、教えてくれる人も少ないし、私も昔はわからなかったのでお気持ちとってもわかります。そういった漠然とした疑問でも、少しでもお役に立てたら光栄です。
カウンセリング後、ご要望に見合うフードと飼い主さまの対応を提案
はじめは、これまでの食べてきたもの(おやつを含め)について、日頃の様子についてなどご質問させていただき、当サイトで管理するためのヒアリングです。細かい質問にもしっかりお答えいただけ、ふだんから健康に気にかけているのが伝わります。
うかがった詳細なお話から、
この2つをするだけでも、カイカイやお腹の不調や食いつき改善(偏食改善)はできそうであることがわかりました。フード・おやつについても、今ある不調を軽減できるであろうもの・対策をご紹介します。
また、避妊手術後の体重の変化を気にしていらっしゃったことや、少し偏食をする癖があったからかもしれませんが、体重をもう少し増やしてもいいかも?とも感じましたので、体重やフードの適正量についてもお伝えしました。

手術後の体重管理って、みんな苦戦します
ただ、獣医の触診(骨格・体格などを触ったうえでの見立て)や運動量で、理想体重・体格は違うので、一度、獣医さんに理想体重を聞いてみるようにお伝えしています。※個体差があるので、こちらでは何キロがいいとはいえませんので。
そして、不調があるたびに、フードをあれこれと替えていると原因特定が難しくなるのですが、モナカちゃんのご家庭の場合は、愛犬の体調第一で、フードに対して慎重に考えていらっしゃって、むやみやたらに、色んなフードを食べさせるようなことはしていませんでした。
それが本当によかったです!敏感な子の場合は、あれこれ食べさせるのは危険なので、そこをセーブできていたのは飼い主さんとしても素晴らしいことだと思います。体重のことやおやつのことなども、モナちゃんの健康のために、ご夫婦で協力・共有して柔軟に取り組んでいただけ、

本気で夫婦で愛犬のために頑張ろう!
というのが伝わってきました!疑問をしっかり明確に伝えてくださって、これからご夫婦でモナカちゃんのために勉強して、生かしていこうというのが伝わると、私もがぜんやる気がでます。
さらに、提案を実践したうえで、冷静にモナちゃんの変化も見ていらっしゃるご家族さんだったので、急がず・焦らず、モナちゃんに負担をかけることなく、食べ物の軌道修正をしていけると確信できました。
早く治したい・よくしたいとあれこれやってしまう方も多い中、こちらの提案をしっかり吟味して考えていらしゃったので、きっとこの先も、モナカちゃんの変化にも正しく気付け、判断できるご家庭なのだろうなと思います。良い家族のもとに来たね、モナカちゃん♪
複数のフードの特性・モナカちゃんにどう良いのかもご提案

ご要望に見合う複数のフードをご提案し、その中から飼い主さんが気になるもの・気に入るものをチョイスしていただくようにしました。
こちらで「これが良いです」と指定するのではなく、飼い主様の主体性を尊重したい思いがあるからです。これは、どのご相談者さまにも同じようにしていて、あくまで主人公は飼い主様とわんちゃんですので、一番納得できるものをお選びいただきます。
そのうえでも、これとこれで迷っているんだけど…などがあれば、「このフードだったらこういうメリットがあります」「このフードならこうですよ」というプラスアルファの情報をお伝えして、決めるためのサポートは可能です♪

決めきれなくてもサポートします♪
今回モナちゃんにも、複数種類のフードを紹介しましたが、ご夫婦で2つまで絞りこめたものの、どっちにしようか迷っている…というご意見があったので、今後のことも加味した追加のご提案をさせていただき、切り替えるフードを決定いただけました。
もちろん、切り替えるフード・提案するフードについては、原材料や成分などもしっかり説明した上で、愛犬にどういいのかもお伝えします。
フードの作用や食べ物の効果を理解して給餌すると、飼い主さんの気分も、今後の愛犬の変化についての心持ちも違うと思いますので、闇雲にフードを替えて不安になる心配もありません。もちろん、切り替え後・切り替え中に心配なことがあれば、ご相談いただけます。
充実のアフターフォロー!フード切り替え後のアドバイス

フードを替えてからの、その後のわんちゃんの状態・変化・気になることについてもサポートいたします!幸い、モナちゃんの場合は、おやつやフードの修正で、お腹の不安定さや皮膚のカイカイも軽減できたそう!!うれしい♪
そして、今回は長期サポートでお申し込みいただいたので、切り替え方・その後のサポートも含んでおり、フードを切り替えていくうえでのブレンド比率や日数についてもご紹介しました。
というのも、ご紹介していたように、モナちゃんは、これまでにさまざまな原材料のフードを食べてきたわけではありません。そのため、主原料が違うフードに切り替える時はいっそう慎重になります。

せっかく替えて合わなかったらたまんないもんね…
また、依頼時にも、フードの切り替えがうまくいったらフードローテーションをしたいというご意向もうかがっていたので、切り替え以降のローテーションを始めるタイミングや、フードの種類などについてもサポート・提案をしました。
ちなみに、ほかの疑問やトラブルがあったとしても相談は可能ですし、サポートもいたします!
今回は、フードの切替後に、一時的に食欲が落ちた時期があったのですが、食いつきが不安定になった時はどういった対策がいいのか、やってみる価値がある対策などもご紹介しました。安定するまでしっかりサポートしますので、安心してご了承ください♪
フードを切り替えてからのサポート期間
フードを切り替えてから、効果が現れるまでは少なからず、1ヶ月から2ヶ月はかかるとされています。体質にもよるので、すぐにからなんらかの変化が出ることもありますが、安定するまでには時間が必要です。飼い主様には焦らず、ゆっくりと構えていただけると助かります。
特に、モナちゃんの場合は、療法食以外のフードの切り替えが初めてということや、もともと食いつきや食べ方にむらがあったこともあり、ゆっくり時間をかけて、体調に負担をかけずに進めていくのが理想でした。
なお、終了のタイミングは、フードを替えてしばらくの様子見の期間を設けた上で、問題ない・飼い主様のご要望が解決できたと判断できた時点としています。その旨の通知はいたしますので、一方的に終了することはありません。解決するまで一緒にサポートいたします♪





