Bailey+Co(ベイリーコー)の個人的な感想や印象
昨今、ニュージーランド産のフードを中心に、フリーズドライフードが多くなってきています。今回ご紹介するBailey+Co(ベイリーコー)もそのひとつ。
フリーズドライフードのいいところは、
などがあります。

デメリットは…ちょっとお高いことと、高栄養すぎること、、、
ベイリーコーも上記のメリットを網羅していて、トライプや 緑イ貝、クマラ(さつまいものこと)など、ニュージーランドらしい食材をふんだんに使用しており、フードの98%もの成分は生の食材からできているというすぐれもの!
また、トライプ配合のフードの場合、においが強いものが多いのですが、ベイリーコーはまったくトライプ独特なきつい香りはしません。トライプビギナーにも与えやすいと思います。トライプのにおいが無理という飼い主さんも多いものですが、これならアリ。
ただし、個人的には、もう少し野菜やフルーツも配合しておいてほしいなあという気持ちはあります。気になるものは入っていないものの、シンプルな食材でできているため、どちらかというと、アレルギーなどで食べられないものが多い子向けな側面もあるのかもしれません。
Bailey+Co(ベイリーコー)の食いつき
今回はふやかして与えましたが、もちろんふやかさなくても与えることはできます。ただ、そのまま与える場合には、すぐに水分を取れるようにしておくといいですね!トッピングとしても使えますので、あまり量を食べない時にも使用することができます。
高栄養なシングルプロテイン(単一たんぱく)フードで、必要なものをぎゅっとフリーズドライにした感じ。とても栄養価が高いのはいいのですが、良いからといって与えすぎることのないように注意が必要です。
正直、もう少し野菜やフルーツを入れていてもいいかな?とは思うのですが、シニアなど少量で手っ取り早く栄養を取らせたい場合にはいいフードだと思います。

Bailey+Co(ベイリーコー)の詳細
Bailey+Co(ベイリーコー)にはフリーズドライフードの総合栄養食以外にもトリーツ、栄養補助食品などもありますが、今回は、総合栄養食のみご紹介しておきます。
| チキン&サーモン | 粗タンパク質:43.0% 粗脂肪:27.0% 水分:8.0% 粗繊維:1.0% カロリー:529.3kcal/100g |
鶏肉、サーモン、チキンレバー、チキンハート、イヌリン、クマラ、、天然抗酸化物質、緑イ貝、ビタミン&ミネラル、ターメリック、葉酸、鉄、銅、マンガン、亜鉛
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| 鹿肉(ベニソン) | 粗タンパク質:64.5% 粗脂肪:11.4% 水分:8.0% 粗繊維:1.0% カロリー:399.4kcal/100g |
鹿肉 、鹿肝臓、鹿腎臓、鹿ハート、鹿グリーントライプ 、 イヌリン、クマラ 、 ニュージーランドキングサーモン油、天然抗酸化物質 、緑イ貝 、 ビタミン & ミネラル 、 ターメリック、ビタミンE、葉酸、銅、マグネシウム、バリン
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| ラム | 粗タンパク質:28.0% 粗脂肪:46.3% 水分:1.8% 粗繊維1.0% 粗灰分5.2% カロリー:531.6cal/100g |
ラム肉 、ラムハート 、 ラム腎臓 、 ラムレバー 、 ラムグリーントライプ 、 クマラ 、 緑イ貝 、 ベニバナ油 、 イヌリン 、 ビタミン & ミネラル 、 ターメリック、天然抗酸化物質 、黒コショウ、コリン、ニシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、リボフラビン(ビタミンB2)、チアミン(ビタミンB1)、ピリドキシン(ビタミンB6)、ビタミンK3、葉酸、ビオチン、ビタミン812、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE 、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、マンガン、銅、ロジン、コボルト、セレン
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| ビーフ | 粗タンパク質33.5% 粗脂肪34.1% 水分8% 粗繊維1.0% カロリー:445kcal/100g |
牛肉、牛の腎臓、牛の心臓、牛のレバー、クマラ、緑イ貝、ベニバナ油、イヌリン、ビタミン、ミネラル、ターメリック、天然抗酸化物質、コリン、ニシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、リボフラビン(ビタミンB2)、チアミン(ビタミンB1)、ピリドキシン(ビタミンB6)、ビタミンK3、葉酸、ビオチン、ビタミン812、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、マンガン、銅、ロジン、コボルト、セレン
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なお、いろいろ書いてありますが、犬には個体差もありますし、愛犬の体質に合わせて考えたいという場合には、当サイトでは各わんこに合わせた食事の提案のお手伝いが可能です。お気軽にお問い合わせください。




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