Nutrience(ニュートリエンス)の個人的な感想や印象
Nutrience(ニュートリエンス)は、個人的には好みのフードが多い、カナダ産フードです。
のシリーズ展開で、基本的には普通粒(直径は12~13ミリ、厚さは4~5ミリと少し大きめ)の展開がメインですが、グレインフリーシリーズのターキー, チキン&ヘリングと、インフュージョンのチキンであれば、小粒タイプ(直径は10ミリ、厚さは5ミリ程度)も販売されています。
厚さはそんなにないので、普通粒だと少し大きく感じる小型犬であっても、噛めないサイズではありません。

フードクラッシャーをもっていれば、全然OKです!
原則、全体的に、高たんぱくで高脂質・高カロリーな印象がありますので、運動量が少ない犬や、消化器官が弱っているシニア期の犬には不向きな側面もあるかもしれません。とはいえ、低GI食材を使用しているので、急激に太るということはないでしょう。
元気に走り回っている子や、パピー・若年層の成犬などにはおすすめです。また、動物性のたんぱくがふんだんに使用されているゆえの高たんぱくなので、嗜好性は上がります。食いつきの悪さに不安がある方も試す価値あり!
なお、シリーズ展開が多いので、どれにしようか迷う方もいらっしゃるかもしれませんが、少量のサンプルパックを送料込みの試しやすい価格で提供しているため、いきなりある程度の要領のものを買ったのに失敗…なんて心配もありません。
Nutrience(ニュートリエンス)を実食・食いつき動画
グレインフリー・ターキー、チキン&ヘリング(普通粒)
グレインフリーシリーズは、全体的に高たんぱく質・高脂質・高カロリーなものが多いので、シニア犬や、お腹の弱い子などには不向きな側面もあるのでご注意ください。高たんぱく・高脂質・高カロリーなものは、消火器に負担がかかることがあります。
ただし、活発に運動する成犬にはいいフードです。オールステージフードなので、パピーからシニア期前のわんこには良いと思います。(※ただ、運動量が少ない子は与えすぎに注意)
野菜やフルーツ、ハーブなど、全体的な原材料のバランスも良く、トータルバランスは良いのですが、ハーブの香りを毛嫌いしてしまうわんこもいるので、はじめは少量パックから試してみることをおすすめします。

普通粒の直径は12~13ミリ、厚さは4~5ミリといったところでしょうか。ひと粒だけあげると、わが愛犬フク子はカリカリと噛んでいたものの、フードボウルで与えるとそのまま丸飲みしているようでした。
フードを噛まずに食べることは、犬としてもふつうのことだということは以前の記事でもお伝えはしましたが、今回ご紹介しているニュートリエンスには小粒タイプもあります。
ですので、無理に普通粒のフードをバクバク丸飲みさせながら与えるよりは、小粒タイプで与えてもいいかなという印象です。(※小粒タイプは直径10mm、厚さ5.5m程度。現時点では、レインフリー ターキー, チキン & ヘリングと、インフュージョン ヘルシーアダルト チキンの2種のみ)
グレインフリー・ポーク、ラム&ダック(普通粒)
開封して嗅いだ感じの印象ですが、少し独特なハーブの香り。生姜にターメリック、ファンネル、カモミール、ペパーミントなどハーブがたくさん配合されているのがわかります。
ニュートリエンス以外のほかのフードでも、ハーブをふんだんに使用しているものも多いのですが、それらと比べても、このシリーズは結構ハーブの香りを強くかんじました。
あまりフードに興味を持たない子や新しいフードに警戒心を抱きやすい子にとっては、これが吉と出るか凶と出るかは、紙一重かもしれません。
成分やシリーズ展開などの詳細情報
| 原産国 | カナダ |
| 種類 |
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| 販売容量 | 1.8kg / 2.27kg / 2.5kg / 5kg / 10kg ※種類によって異なりますのでご注意ください |
| 特徴 | グレインフリーあり、低GI、サプリ要素あり |
| 公式サイト | https://nutrience.jp/ |
| 購入できるサイト | 公式サイト、Amazon、 |
なお、いろいろ書いてありますが、犬には個体差もありますし、愛犬の体質に合わせて考えたいという場合には、当サイトでは各わんこに合わせた食事の提案のお手伝いが可能です。お気軽にお問い合わせください。(※相談・サポートは有料です)


