LUCY PET FOODS(ルーシーペット)の個人的な感想や印象

LUCY PET(ルーシーペット)には、
- ドライフード
- ウェットフード
- トリーツ(ガム、ピューレ、ジャーキーなど)
があります。名前もパッケージもかわいいですね。このフードの強みを、公式サイトから引用してご紹介しますと…
独自技術「プレバイオティクス・バランス・ファイバー(P.B.F)」
最適な腸内環境を作ることに重点を置くことは、愛犬・愛猫の全身の健康につながると考えています。ペットの健康な消化には、悪玉菌の暴走を防ぐ善玉菌が必要です。P.B.F. は、腸内の善玉菌に様々な栄養を与える為に、多様な食物繊維やプレバイオティクスをバランスよく配合する LUCY PET FOODS (ルーシーペットフード) 独自の技術です。引用元:公式サイト
とのこと。

健康には腸内環境が非常に大事なんです!
人間もそうなんですが、健康管理に欠かせないのが血液と腸内ともいわれています。そのため、安定的ないいお通じのために工夫されているのはいいことですね!(※ただし、シリーズ・愛犬の体質によっては、お腹が緩くなりすぎる可能性もあります)
なお、ドライフードには普通粒と小粒があり(※一部、普通粒のみのものもあります)、比較的、超小型犬~超大型犬、幼犬~シニアま食べられます。全体的に、高栄養価(高たんぱく・高脂質・高カロリー)すぎることもなく与えやすい印象です。
最近は取り扱い店も増えてきてはいるものの、まだそこまでメジャーではないので、ある程度大きいショップであれば出会える可能性があります。(ネットショッピングで購入することもできますのでご安心ください!)
LUCY PET FOODS(ルーシーペット)のウェットフードの食いつき
シチュー缶チキン&サーモン
シチュータイプなので、ウェットフードの中でもかなりしゃばめなフードです。低温でじっくり・ゆっくり製造されていますので、食材の栄養素が壊れにくく、香りも立ちやすいため、食いつきが悪い子にもあり。
ゆっくり落ち着いて食べることができますし、食いつきは抜群です。
ただし、やわらかさゆえに歯につきやすいことや、水分も多めなので、ちょっと食べにくい印象はあります。
LUCY PET FOODS(ルーシーペット)のドライフードの食いつき
ドライフード・ダック・パンプキン&キヌア(小粒)
coming soon…
ドライフード・ チキン・ブラウンライス&パンプキン(普通粒)
coming soon…
とにかくびっくりしたのは、その粒のサイズ!
厚さは3ミリもないくらいで大変薄いのですが、その分、直径が18ミリほどあるでしょうか?それぞれひと粒ずつ、若干の誤差はあるのですが、小さくても15ミリ程度。大きいものは20ミリ近くあります。過去いち大きい!というほどの衝撃な印象でした!!
薄いのでクラッシャーなどで砕きやすいかもしれませんが、まぁとにかくでっかい!!

超小型犬などの場合には、食べにくいと思います。たとえ小型犬であったとしても、短頭種でもない限り(長頭種や正常頭種にとっては)噛んで割って食べるのは困難かもしれません。
正常な骨格の短頭種の場合は、人間のようによく噛んで食べやすいマズルの形になっているので、まだ食べられるかもしれませんが、短頭種・長頭種とわず、噛み合わせがよくない、不正咬合な子にとっては粒のサイズは大事なんですよね。
「犬は噛んで食べるので、フードの粒のサイズはそんなに気にしなくてもいい」なんて解説をしているサイトさんがありますが、個人的にはそれはどうかな?と思います。そうとは限りませんから。

食べたらいいって話じゃないでしょ
と思いますし、実際に、粒のサイズが合わなくて食べたがらない子もたくさんいますし、やはりそれなりに粒のサイズは気にかけてあげて損はありません。本当になんでも噛んで食べられる子ももちろんいるんですけどね。
それに、超小型犬~小型犬が噛んで食べると、噛みつかれてすぐにお腹がいっぱいになってしまうことがあります。チワワやポメラニアンなど超小型犬の場合は、噛んで食べることに疲れて、あまり食べたがらなくなる子も多いもので…。
そのためルーシーペットについては、普通粒のサイズは厚みはないとはいえ、かなり大きいので、砕いて与えるか、口のサイズに合わなそうであれば、小粒タイプも出ていますので、すなおに小粒を選んであげることをおすすめします。
【補足】トリーツ・Hip to Be Square・サーモン&パンプキン

LUCY PET FOODSにはドライフード・ウェットフードだけではなく、トリーツ(おやつ)の取り扱いもあります。値段的には高いな~とは思いつつも、販売容量が170gと多いので、トータルのコスパとしてはありと思いました。
原材料
サーモン、ベジタブルグリセリン、ひきわりひよこ豆、かぼちゃ、食塩、
ナチュラルスモークフレーバー、混合トコフェロール(保存料)、ローズマリーエキス引用元:公式サイト
原材料も安全・安心なものですし、グレインフリーのおやつということで、大麦やオートミールなどの穀物で、お腹がゆるくなりがちな子でも安心です。(もれなくわが愛犬は、そうった穀物でお腹がゆるくなることがあるので、摂取量はコントロールしています)

セミモイストなので、あまり長期間の保存には向いておらず、開封後はできれば早く食べきってしまいたいので、超小型犬など、量をあまり与えないご家庭からするとなかなか扱いにくいかもしれません。
- 多頭飼い(少量パックのおやつでは足りない)
- ある程度おやつを食べられるサイズの犬種を飼われている
- あるいは、歯が弱くて硬いおやつは食べられない
などであればおすすめです。
詳細
なお、いろいろ書いてありますが、犬には個体差もありますし、愛犬の体質に合わせて考えたいという場合には、当サイトでは各わんこに合わせた食事の提案のお手伝いが可能です。お気軽にお問い合わせください。



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