INUMESHI Feast(いぬめし フィースト)の個人的な感想や印象
INUMESHI(いぬめし)には、大きく3タイプのフードがあります。
- バリュー(コスパ重視)1種
- フィースト(シリーズ展開が豊富)
- セベク(アレルギー対策:ワニ肉)1種
バリューとセベクについては、1種類しかないので、今回はピックアップしていません。INUMESHI(いぬめし)の一番の強み・売りをもいえる、Feast(フィースト)シリーズについてのご紹介です。
Feast(フィースト)シリーズはとにかく種類が多く、さまざまなサイズの犬種やライフステージ(大型小型、パピー期成犬・シニアなど)に向けたフード・飼い方(運動の多さなど)・悩み別などのフード展開があります。

全種類で15kgのブリーダーパックがあるんだって
大型犬を飼われている人や、多頭飼いの人からしたら、めちゃくちゃ助かるのではないでしょうか?またシリーズ展開の豊富さゆえに、どれがいいのか迷うこともあるかもしれませんが、200gのお試しパックもあるので、試してから選べるのも嬉しいポイントです。
なお、このシリーズは低温調理となっているのですが、120度で調理しているとのこと。私が知る限り、一般的な低温調理のフードの中ではかなり高い温度で加工されています。実際に、ほかの低温調理のフードと比べると、そこまで香りが強いようには思いませんでした。
そのため、いろんなフードを見てきた私からすると、これが売りになるかどうか…というと、正直ビミョーという感じが本音です。ただ、高栄養すぎるなどの心配要素は少ないですし、シリーズの多さゆえに、愛犬の状態に合わせてフードを選べるのはいいかもしれません。
INUMESHI Feast(いぬめし フィースト)を実食・食いつき動画
先にふれたように、「低温調理のフードのわりに、まぁ、フードの香りはふつう…」というのが率直な感想でしたが、愛犬の食いつきはとてもいい感じです。それなりに、低温調理のフードのメリットが出ているのはあると思います。
INUMESHI(いぬめし)フィーストは、グレインフリーのものもあれば、グレインフリーではないもの(グルテンフリーではありますが)あ・トウモロコシ配合のフードもあるので、選び方には注意をしたほうが良いと思います。
今回ご紹介するプレミアムはグレインフリーで、一部の穀物に合わないものがあるわが愛犬には与えやすいフードでした!お腹を壊すようなこともなく、安定して食べています。ただ、開封して一番の衝撃だったのが、フードの粒がとにかくデカい!!

厚さは3ミリ~5ミリ程度なのですが、幅は13~15ミリほどありました。ものによっては、もっと厚みがあるものもあるようです。個人的には、さすがにこれは、超小型犬には食べにくいかもしれません。
中には、大きなサイズのフードのほうが、ゆっくり噛んで食べるというケースもあるのですが、小型犬に大きな粒のフードを与えていると、咀嚼に疲れて、今度は量を食べなくなる(咀嚼で満腹感を感じるのが早いため)ケースも…。
気になって調べましたが、 1歳以上・小型犬用であれば、厚さは3ミリ~5ミリ程度、幅は8ミリなので、それならいいかなと思います。ただし、ラム&ライス・1歳以上・小型犬用については、三角形のキブルで一辺12ミリ、厚さ8ミリなので、やっぱり食べにくそうです…。
成分やシリーズ展開などの詳細情報
| 原産国 | ①フィースト:イギリス、②セベク・バリュー:タイ |
| 種類 |
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| 販売容量 | 200g、500g、1kg、5kg、12kg、15kg ※種類によって異なる |
| 特徴 | 無添加、シリーズ豊富、お試しパックあり |
| 公式サイト | https://www.i-de-al.com/c/gr001/gr007/gr1018 |
| 購入できるサイト | 公式サイト、Amazon、 |
なお、いろいろ書いてありますが、犬には個体差もありますし、愛犬の体質に合わせて考えたいという場合には、当サイトでは各わんこに合わせた食事の提案のお手伝いが可能です。お気軽にお問い合わせください。(※相談・サポートは有料です)


