ワンモグ・Foodie(フーディー)の個人的な感想や印象
Foodie(フーディー)は、2026年4月11日に発売されたばかりのジビエドッグフード(総合栄養食)です!この度のインターペット東京2026でお披露目されていました。千葉には熊はいませんが、自身も野生動物にはよく遭遇する環境におり、興味があるジャンルです。
また、いちからAAFCOの基準を満たすフードを製造するのは、ほんとうに大変なことを知っているので尊敬!体力がないフード企業ではAAFCOの基準をクリアできる総合栄養食はなかなかつくれません。いいとこ、一般食になってしまうケースがほとんどで。
そして、ジビエや狩猟に興味がない人からしたら、あまりこのすごさは伝わらないかもしれないのですが、狩猟や食肉加工の知識がある人からしたら、京丹波自然工房さんの食へのこだわりや信念は素敵で、安心してわんこにも与えることができます。

わんこ用の食べ物でも、おいしいと感じられるものを使用
まず、とにかく美味しい肉であること・食であること。血抜きの仕方で肉の味や香りにも影響がでるため、銃の使用はしていないそう。最高の食肉を提供するために、鮮度管理・搬送にも最新の注意を払っていらっしゃいます。
一般的な犬用ジビエフードは、人間用の食肉には不向きな部分を利活用することが多いのですが、京丹波自然工房さんは犬であっても家族同様に美味しいものを!という思いが溢れていて、犬への愛情も素敵です!犬だから可食部以外で良いという考えは、私も好きではありません。
本気の食へのこだわりが詰まったドッグフードで、ビタミンやミネラルにいたっても一切無添加の状態で、AAFCOの基準をクリアできているフードが完成しているのもポイントです。おやつも豊富なので、愛犬のおやつの選択肢のひとつとしてもかがでしょうか?
ワンモグ・Foodie(フーディー)を実食・食いつき動画
食いつき良好で高タンパク、低カロリー、低脂質な仕上がりになっています。 原材料はシンプルながら、AAFCO基準をクリアした総合栄養食です。粒が小さいので、小型犬でも食べやすそう!
特に、低温調理で完成しているためか、愛犬も開封した時からよだれを垂らすほどの香りです。
ただし、手間暇のかかったフードですので、決して安くはありませんので、大型犬など食べる量が多いわんこにとっては、このフードを与え続けるにはかなりのコストになってしまうと思います。
成分やシリーズ展開などの詳細情報
| 原産国 | 国産 |
| 販売容量 | 600g |
| 特徴 | ミールフリー、無添加、低温調理、グルテンフリー |
| 公式サイト | https://www.kyotogibier.com/ |
| 購入できるサイト | 公式サイト、STORES、ふるさとチョイス、 楽天市場、Amazon、ヤフーショッピング |
なお、いろいろ書いてありますが、犬には個体差もありますし、愛犬の体質に合わせて考えたいという場合には、当サイトでは各わんこに合わせた食事の提案のお手伝いが可能です。お気軽にお問い合わせください。
成分
| 鹿肉&魚 | 粗タンパク質 30.0%以上 粗脂質 10.0%以上 粗繊維 2%以下 灰分 7.0%以下 水分 10.0%以下 カロリー 348kcal/100g |
生肉(国産鹿肉、国産鱈、鹿レバー)、穀類(大麦全粒粉、玄米粉、脱脂大豆、たかきび)、乾燥ヤシ果肉、魚粉(鰹、鮪)焼津産、さつまいも、煎り胡麻、ひまわり油、脱脂米糖、ホエイ蛋白、海藻粉末(アスコフィラム·ドサム)、卵殻カルシウム、脱脂粉乳、ガラクトオリゴ糖、乳酸菌群
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